岩手県県民の森へようこそ
2019年9月まで、七滝登山口までの道路が工事のため車両通行止となっております。それにともない登山口駐車場は閉鎖となっておりますので、お車の方は森林ふれあい学習館フォレストアイの駐車場に停めて七滝登山道をご利用ください。

 岩手県県民の森は、広く県民の憩いの場を提供すると共に、森林の知識と緑化推進を通じて郷土愛を深めることを目的として昭和43年、東八幡平に設置を決め、整備を開始しました。昭和49年全国植樹祭、昭和59年全国育樹祭を経て、現在は360haの森林公園となりました。
 岩手山(2,038m)の北麓、標高500~1,000mに設置し、山腹から続くブナやミズナラ林は大経木も多く、自然度の高い貴重な森林他、カラマツ、トドマツの人工林やミズナラの二次林、落葉広葉樹林からなる森林でツキノワグマ、ニホンカモシカ等の大型獣やアカゲラ、キビタキを始めとする多数の森林性鳥類が生息しています。
 公園内施設は、木造の森林ふれあい学習館「フォレストi(アイ)」、手作り体験が出来る木材工芸センター、炊事場・ウッドデッキ等を備えたキャンプ場を設置しています。この豊かな自然をより多くの皆様にご利用頂くため、年間を通じて自然観察会等の行事を企画しております。
 皆様のお越しをお待ちしております。

【現在の園内】
【園内情報】9月15日更新もご覧ください
2019年9月16日 オオヤマザクラの落ち葉とヤマボウシの実


●園内は様々な実や葉が色づき始めています。真っ先に色づいたのはオオヤマザクラ。記念の森のオオヤマザクラの並木道は、早くも散り始めた落ち葉が散りばめられていて、秋を味わうことが出来ます。
●ヤマボウシの実が見ごろです。真っ赤な実、色づき始めの淡いピンクの実、まだ色づいていない緑の実など、色とりどり実はとても愛らしいです。学習館前や生産の森などで見ることが出来ます。花は梅雨時に白い花が咲きます。

いま園内では、ノリウツギツルアジサイアジサイクサギヤマハギホツツジ、などの樹に咲く花を観ることが出来ます。
草の花は、オオバギボウシヌスビトハギゲンノショウコヒヨドリバナオオウバユリミヤマトウバナクサボタンノブキウドツルリンドウボタンヅルサラシナショウマ、ヒメキンミズヒキ、ツユクサ、イタドリ、イヌタデ、オトコエシ,ギンリョウソウモドキなどが咲いています。
また、様々な実や葉が色づき始めています。

更新履歴
八幡平紅葉まつりチラシ・出店者募集要項・消防申請用紙 掲載しました。2019.09.19

県民の森だより
 9月号 
掲載しました。2019.09.08


園内情報 更新しました。2019.09.15
 


岩手県県民の森 森林ふれあい学習館フォレストi

〒028-7302

岩手県八幡平市松尾寄木1-515-5

TEL:0195-78-2092

FAX:0195-71-1778

 

休館日:毎週火曜日(祝祭日の場合翌日振替)

    年末年始(12/29-1/3)

開館時間:9:00-16:00